ドライエッジ粘着テープ販売:Bax株式会社

 


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ドライエッジ粘着テープ


ドライエッジ粘着テープ、糊ごろし粘着テープを1巻から販売しています。カスタマイズ生産も可能です。カスタマイズとは希望の材質、希望の粘着タイプ、製品幅などあらゆる希望にお応え出来ます。

ドライエッジ粘着テープの種類

現在のラインナップはこちらまで

その他
御社のご希望に沿った基材、糊の種類、幅、長さまで要望にお応え出来ます。
最小幅は5mm
最大幅500mm










我々の塗工方式は溶剤を使わない

無溶剤方式

なのでデリケートな部分でも安心

ドライエッジ粘着を簡単に説明していきます。
最初に基材を選択します。僕達がやりやすいのはポリエステルフィルムです。理由はコシがあって耐熱。厚みは12ミクロンから100ミクロン、もっと厚いのも可能です。そのほか ポリプロピレン→これはしなやかです。他にポリエチレン これは伸びます。伸びるということは追従性があるので曲面に貼りつけれます。
 
次に糊です。
のりは大まかに分類しますと
アクリル系
ゴム系
ウレタン系
 
 

 
 
ホットメルト加工 レイアウト
コーティングラボ

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コーティングラボ

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無溶剤粘着加工はホットメルトで

通常コーティングや塗工は溶剤系の接着剤や粘着材を使用してフィルムなどに塗布していきますが、我々のホットメルト方式は無溶剤タイプ。医療・化粧品など人体に直接触れる部分の粘着コーティングが無溶剤タイプなので可能です。


ホットメルトとは

   ホットメルト塗工は個体からなる機能的固形材料を融解させて液体化し、フィルムや不織布など巻物の表面に塗布して新しい機能をもたらせる塗工方法で、
   融かして塗るのでホットメルトと言われています。だから無溶剤で成膜出来る環境型塗布システムなのです。

   加工の様子を簡単に説明しますと機能的固形材料というのは、でっかいキャラメルです。
   それに熱をかけて融解します。融解された機能液体を圧力をかけて専用ノズルで均等に塗布します。


用途例として

   光学用途、サニタリー製品、医療用、自動車、などコーティングダイでEVA,オレフィン、ポリアミド系など様々な品種対応が可能です。
   EVA系ホットメルトは加熱する事によって溶解し、熱が冷える事によって硬化するというサイクルを無限に繰返すことが出来ますが耐熱性が弱いという短所もありました。
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部分のり粘着塗工

全面に粘着塗工をするのはよく目にしますが、ホットメルト塗工では部分的に粘着加工を施す部分のり塗工が可能です。
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ホットメルトの特徴

 

無溶剤なので環境にやさしく

ホットメルト加工は大分けすると接着貼り合わせ・粘着・塗布と3つに分かれます。
 

ホットメルトとは

ホットメルト塗工は個体からなる機能的固形材料を融解させて液体化し、フィルムや不織布など巻物の表面に塗布して新しい機能をもたらせる塗工方法で、融かして塗るのでホットメルトと言われています。だから溶剤などで溶かして液体にするのとは違い、無溶剤で成膜出来る環境型塗布システムなのです。
 
加工の様子を簡単に説明しますと機能的固形材料というのは、でっかいキャラメル状の材料やペレットと呼ばれる米粒状の材料などがあります。 量産加工時にはペール缶やドラム缶に入った樹脂を専用ヒーターで事前加温することも可能です。
 
それに熱をかけて融解します。融解された機能液体を圧力をかけて専用ノズルで均等に塗布します。
Baxには、ギアポンプタイプが小型(4L)、大型(30L)の2機と大型エクストリューダータイプが1機あります。
 
 

用途例として

光学用途、サニタリー製品、医療用、自動車、などコーティングダイでEVA,オレフィン、ポリアミド系など様々な品種対応が可能です。
EVA系ホットメルトは加熱する事によって溶解し、熱が冷える事によって硬化するというサイクルを無限に繰返すことが出来ますが耐熱性が弱いという短所もありました。
感光性フィルム、ドライフィルム、フォトレジスト塗工実績もあります。(クリーンルーム+LED照明完備)
 

素材

金属箔、フィルム、不織布、紙、厚モノシート、メッシュなど
 
 

PURホットメルトを使えば

PURとは、ポリウレタンリアクティブ(Poly Urethane Reactive)の略でポリウレタン系の未硬化樹脂(プレポリマー)を主成分とし加熱溶解の後、空気中の水分(湿気)と反応して硬化。一旦、反応が終われば強い膜を形成し強力な接着力を発揮します。架橋が終わったPURホットメルトは再び熱で溶解される事はありませんので耐熱性、更には耐寒性にも優れます。

 
 
 

受託加工、3つの提案。

これしか無いと諦めてませんか?、豊富な知識と経験で最速最適を提案します。
 
 
➡
押出コーティングフィルム製膜の受託
紙,プラスチックフィルム,アルミ箔や不織布など基材の上に熱可塑性樹脂を押出成形機でラミネートします。ナノテクノロジーによる新種の樹脂もご利用頂けます。
 
セパフィルム(シリコンコートされたポリエステルフィルムなど)にホットメルト塗布して反応硬化させて、そのセパフィルムから反応硬化した ホットメルト部分を剥がして巻き取るだけでフィルム成膜の完成です。
 
 
 
➡
接着ラミネート(貼り合わせ)の受託  
10mからお受け致します2つの素材を貼り合わせる際にホットメルト接着剤を塗布しながら貼り合わせラミネートは勿論、最近では機能性を持つホットメルト種が多く開発され、目的にあった機能種を選ぶことで、それまでとは全く新しい機能を持つ素材に変貌可能です。
 
 
➡
無溶剤粘着加工の受託
強、弱粘着、再剥離粘着、ウレタン、その他、多種のグレードや品種があり、液体化して粘着塗布することで少量から粘着塗工が可能です。
 

環境対応型塗装システム

CO2排出削減
研究用や試作、小ロットにとても適した装置にしていますのでロスも少なく最小幅50mmから 最小ロット10mから塗工とは色々ありますが私達の業界(巻物加工)では有機溶剤で溶解した機能的液体を表面に塗布した後、溶剤を乾燥させたりして飛ばす方法が一般的ですが。
 
ホットメルト塗工は個体からなる機能的固形材料を融解させて液体化し、フィルムや不織布など巻物の表面に塗布して新しい機能をもたらせる塗工方法で、融かして塗るのでホットメルトと言われています。だから無溶剤で成膜出来る環境型塗布システムなのです。
 
加工の様子を簡単に説明しますと機能的固形材料というのは、でっかいキャラメルです。それを熱をかけて融解します。融解された機能液体を圧力をかけて専用ノズルで均等に塗布します。
 

樹脂いろいろ

湿気硬化、UV硬化、湿気硬化+UV硬化など幅広い樹脂に対応出来る設備を保有しています。   
 

素材色々

金属箔、フィルム、シート、紙、不織布、メッシュなど

ホットメルト+α

ホットメルト加工後に折ったり、抜いたり、部分貼りしたり

粘度について
 
 
Tダイ押出フィルム成形、ホットメルト成形を活用して
ご要望に応じて積極的に対応させて頂きます
 
問い合わせ
 
 


主な3つの加工技術。画像をクリックください。

 
ホットメルト塗工

ホットメルト押出

5KGからの試作
 厚み:10μ~3㎜(3000μ)

片面コーティング、サンドイッチラミネートも可能。
スロットダイ方式、コートハンガー方式

厚み精度 ±5%!  

 

 
Tダイ押出成形

フィルム開発 Tダイ押出フィルム成形

最高温度 500
5KGからの研究開発・試作・テスト・受託加工
厚み:10μ~3㎜(3000μ)

片面ダイレクトラミネート
ダイレクトサンドイッチラミネートも可能。
コートハンガー方式  
 

機能性ヒートシール加工
 

機能性ヒートシール
2次加工

超音波溶接、高温熱溶接
半折加工、穴あけ加工
スリット加工
シートカット加工

様々な溶接技法を駆使して更なる便利を追求する。
自分達の使命はユニバーサルな未来モノづくり。
 
超音波溶接加工
 
 
穴あけ加工 連続打ち抜き加工
有孔・穴あけ加工
大型連続打ち抜き加工
 
サイドシール加工
サイドシール加工
 
巻き取り加工
巻取り加工 
  
  
コロナ処理
コロナ処理
 
 
スリット加工
スリット加工
 
 
  
チューブ開き加工
 
 
 
 
 
 
 
  
 
インフレーションフィルム販売
インフレーション
フィルム販売
  
シートカット加工
シートカット加工
  
 
クリーンルーム環境
クリーンルーム環境