厚塗り、間欠、パターン塗工:Bax株式会社

Bad Ass Extruder
 
 
 

厚塗り塗工に自信ありです。高精度で


83x83g838983c83v814098a91b193h8dh.png 83x83g838983c83v81408ad48c8793h8dh83r838b837b815b83h.png 91s96ca98a91b193h8dh83r838b837b815b83h.png 91s96ca81408ad48c8793h8dh83r838b837b815b83h.png

       ストライプ連続塗工

 
 

連続塗工
部分・ストライプ  

 
・ストライプ粘着の最小幅は1mmから
・マスターパッチ(粒状着色剤)でカラー着色が可能です。
・ドライエッジ粘着テープ
 
 

 
 

間欠塗工
部分・ストライプ 

 
印刷の光電管マークをセンサリングしたターゲット塗工が可能です
・ストライプ粘着の最小幅は1mmから
・マスターパッチ(粒状着色剤)でカラー着色が可能です。
・ドライエッジ粘着テープ

       全面連続塗工




全面・連絡塗工


・マスターパッチ(粒状着色剤)でカラー着色が可能です。

       全面間欠塗工




全面・間欠塗工


印刷の光電管マークをセンサリングしたターゲット塗工が可能です
・マスターパッチ(粒状着色剤)でカラー着色が可能です。

ホットメルトの特徴

 
そもそも【ホットメルト】とは?
ホット(Hot:熱い)メルト(melt:融ける)の名前にある通り『加熱して溶融し接着させる接着剤や粘着剤』です。
一般的なホットメルト樹脂の溶融温度は約80~160°Cです。常温では固体で形状はペレット状・ブロック状などがあり、ワックス・EVA・オレフィンポリマー・エラストマー・ロジンなど、様々な熱可塑性樹脂がブレンドされたものが多く使用されています。特殊樹脂の場合は押出製膜機で最大500°Cの高温樹脂にも対応可能です!
【加熱すれば液状になり、冷却すれば固化する】ホットメルトは、有機溶剤を使用せず、乾燥も要らない、環境に優しい接着剤です。VOCの低減、CO5排出低減、加工速度の向上などの利点があります。
 
 

無溶剤なので環境にやさしく

ホットメルト加工は大分けすると接着貼り合わせ・粘着・塗布と3つに分かれます。
 

ホットメルトとは

ホットメルト塗工は個体からなる機能的固形材料を融解させて液体化し、フィルムや不織布など巻物の表面に塗布して新しい機能をもたらせる塗工方法で、融かして塗るのでホットメルトと言われています。だから溶剤などで溶かして液体にするのとは違い、無溶剤で成膜出来る環境型塗布システムなのです。
 
加工の様子を簡単に説明しますと機能的固形材料というのは、でっかいキャラメル状の材料やペレットと呼ばれる米粒状の材料などがあります。 量産加工時にはペール缶やドラム缶に入った樹脂を専用ヒーターで事前加温することも可能です。
 
それに熱をかけて融解します。融解された機能液体を圧力をかけて専用ノズルで均等に塗布します。
Baxには、ギアポンプタイプが小型(4L)、大型(30L)の2機と大型エクストリューダータイプが1機あります。
 
 

用途例として

光学用途、サニタリー製品、医療用、自動車、などコーティングダイでEVA,オレフィン、ポリアミド系など様々な品種対応が可能です。
EVA系ホットメルトは加熱する事によって溶解し、熱が冷える事によって硬化するというサイクルを無限に繰返すことが出来ますが耐熱性が弱いという短所もありました。
感光性フィルム、ドライフィルム、フォトレジスト塗工実績もあります。(クリーンルーム+LED照明完備)
 

素材

金属箔、フィルム、不織布、紙、厚モノシート、メッシュなど
 
 

PURホットメルトを使えば

PURとは、ポリウレタンリアクティブ(Poly Urethane Reactive)の略でポリウレタン系の未硬化樹脂(プレポリマー)を主成分とし加熱溶解の後、空気中の水分(湿気)と反応して硬化。一旦、反応が終われば強い膜を形成し強力な接着力を発揮します。架橋が終わったPURホットメルトは再び熱で溶解される事はありませんので耐熱性、更には耐寒性にも優れます。


ホットメルト+α

ホットメルト加工後に折ったり、抜いたり、部分貼りしたり

Tダイ押出フィルム成形、ホットメルト成形、機能二次加工を活用して
ご要望に積極的に対応させて頂きます


主な3つの加工技術。画像をクリックください。

 

ホットメルト押出

5KGからの試作
 厚み:10μ~3㎜(3000μ)

片面コーティング、サンドイッチラミネートも可能。
スロットダイ方式、コートハンガー方式

厚み精度 ±5%!  

 

 

フィルム開発 Tダイ押出フィルム成形

最高温度 500
5KGからの研究開発・試作・テスト・受託加工
厚み:10μ~3㎜(3000μ)

片面ダイレクトラミネート
ダイレクトサンドイッチラミネートも可能。
コートハンガー方式  
 

 

機能性ヒートシール
2次加工

超音波溶接、高温熱溶接
半折加工、穴あけ加工
スリット加工
シートカット加工

 
 

豊富な在庫で超短納期も強みの一つです。
 
 
 
 
 
PETフィルム単体をお求めは下記をクリック
 
 

機能性二次加工 機能性二次加工

様々な溶接技法を駆使して更なる便利を追求する。
自分達の使命はユニバーサルな未来モノづくり。
 
 
 
有孔・穴あけ加工
大型連続打ち抜き加工
 
サイドシール加工
 
巻取り加工 
  
  
コロナ処理
コロナ処理
 
 
スリット加工
スリット加工
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  
 
インフレーション
フィルム販売
  
シートカット加工
  
 
クリーンルーム環境