フィルム・シートをTダイ押出装置で受託しています

Bad Ass Extruder

ギアポンプの役割は?

押出機(シリンダー&スクリュー)で溶融された樹脂はダイス内部に送り込まれます。押出機とダイスの間には、汎用アダプターまたはギアポンプで連結させます。汎用アダプターは昇温機能のある連結パイプで押出機からダイスまでフリーな状態で溶融樹脂を搬送します。その為、汎用アダプターでは押出機内部で発生した圧力の変動の影響で、ダイス圧力も大きく変動し昇圧によるダイス内部の樹脂温度の上昇やシリンダー内の脈動(=サージング)が発生。フィルムの品質や厚みムラの要因になります。ギアポンプはギアとギアの溝間で一定量の溶融樹脂を高精度に搬送。昇圧機能をギアポンプが担うことで押出機は混練り機能と溶融機能に特化させることが可能となり、最終的なフィルムの高品質化が実現します。高品質・高精度なフィル試作にギアポンプは欠かせません!
高品質・高精度なフィルム試作に、Baxのギアポンプをご活用下さい!

実績

PET, PC, PA, PP, PE, EVA, PBT, PS, ABS, TPU,PMMA, PPS, PEEK, PI, 各種エラストマー 熱可塑性接着剤

連続生産の見極め

A4サイズの連続試験の段階では

単層フィルム&厚物シート 積層複合素材の量産前に
連続的に成形性の可否確認
多品種基材でラミテストに

樹脂流動性、巻取り特性、ゲージバンド

フィルム、シート化へ進まれるなら、
先ずはこちらから

研究・評価・開発にベストなサイズ

小型機なのにダイレクト&サンドラミも可能!

フィルム 厚物シート 複合素材の研究開発
初期評価の味見試作や
多層ラミテストに

最初の一歩を100mm幅・最低5kg から

 
押出フィルム成膜 加工チェーン
コンパウンド、マスターバッチ受託
粉体の分散性向上や改質をプラズマ処理で 

量産試験から市場開発へ

市場開発に相応しいこの幅

単層フィルム&厚物シート 積層複合素材の量産前に
連続的に成形性の可否確認
多品種基材でラミテストに

量産の品質管理を厳格に見極めて

 
試作前のMFR測定もお任せください!
試作前のMFR測定もお任せください! 
 

フィルム・シート押出成形の試作開発
量産までお手伝いいたします。

 

Tダイ幅150mm、
400mm、
750mmの3種類。
 
最高温度500℃ 原料 5kgからお試し頂けます。

技術・開発者にとって最高の環境。

 

カーボンなどの添加剤の自由設計が可能な上、工場内の立会が可能ですので条件変更や特性が自在に調整出来ます。
Tダイ押出の画像1
 
Tダイ押出の画像2
 
 
Tダイ押出の画像3
 
Tダイ押出の画像4
 
 
 
冷却ロールにエンボス彫刻を付与することで任意意匠も。
 
Tダイ押出の画像5
 
 

 

主な4つの加工技術。画像をクリックください。

 

ホットメルト押出

5KGからの試作
 厚み:10μ~5㎜(5000μ)

片面コーティング、サンドイッチラミネートも可能。
スロットダイ方式、コートハンガー方式

厚み精度 ±5%!  

 

 

フィルム開発 Tダイ押出フィルム成形

最高温度 500
5KGからの研究開発・試作・テスト・受託加工
厚み:10μ~5㎜(5000μ)

片面ダイレクトラミネート
ダイレクトサンドイッチラミネートも可能。
コートハンガー方式  
 

 

機能性ヒートシール
2次加工

超音波溶接、高温熱溶接
半折加工、穴あけ加工
スリット加工
シートカット加工

 
 
 
 
 

前工程、後工程も安心して
機能性二次加工 機能性二次加工

易接着など前処理、スリットやシートカットなどの後加工も様々な装置を駆使してワンストップを追求する。
自分達の使命はユニバーサルな未来モノづくり。
 
 
 
有孔・穴あけ加工
大型連続打ち抜き加工
 
サイドシール加工
 
巻取り加工 
  
  
コロナ処理
コロナ処理
 
 
 
スリット加工
スリット加工
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  
 
インフレーション
フィルム販売
 
  
シートカット加工
  
 
クリーンルーム環境