予備乾燥とは?
押出成形前の原料を事前に乾燥することを"事前乾燥"や"予備乾燥"と言います。
様々な原料に含まれるわずかな水分や前処理条件の違いは、
・ 外観
・ 気泡
・ 流動性
・ 分子量
・ 物性
・ 特性
など、押出成形に影響することがあります。
当社では、
試作に使用する原料毎に温度条件や様々な設備で予備乾燥が可能です。
低酸素乾燥の新提案
弊社は“窒素パージ乾燥”も対応可能です。
『低酸素乾燥』を活用した比較・検証試作も承ります。低酸素雰囲気で予備乾燥を行うことで、酸化や熱劣化の影響を抑えながら、乾燥条件の違いまで比較検証することが可能です。
材料特性や成形性に及ぼす前処理条件の影響を可視化し、より最適な加工条件の確立をご一緒に探索します。
予備乾燥+真空ベント+窒素パージ押出試作
弊社は全ての押出機に真空ベント機構を完備しております。
更に押出機への窒素パージも可能です。
予備乾燥+真空ベント+窒素パージで、徹底した水分除去・酸化劣化対策で、比較検証に最適な押出試作環境をご提案します。
その他にもたくさんの匠技を備えております! 技術や開発方々の悩みを解決応援していきます。お気軽にお問い合わせください。
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