コンパウンド 試作 受託

Bad Ass Extruder
コンパウンド加工 試作と量産受託

コンパウンド 試作
量産の受託

コンパウンディングの試作、量産の受託を二軸押出混錬機を用いて
極少量から受託しています。最適化された樹脂の
Tダイ押出フィルム成形化もお任せください

混錬 コンパウンド

二軸混錬コンパウンド

新機能をもたらせる技

よく混ぜて練ると言う工程は一見簡単そうですが、原料樹脂と特性の異なる様々な素材は基本的にうまく混ざりません多くは分離したり凝集したりします。分離や凝集を起こすとフィルム製膜時に強度や耐久性など皆様が求める物性や特性が落ち、高機能なフィルム化には均一に分散させる技術があります。

 

可視化装置

可視化装置スペック

肉眼で確かめる

Baxの2軸混練押出機にはシリンダー内には可視化ウィンドウが5か所あり、シリンダー内部の樹脂の溶融状態や分配・分散状況を皆様の目でご覧頂くことが可能です。外部定点カメラも3基設置。試作立ち合いが困難なお客様にも遠隔地で
リアルタイムにご覧頂けるリモート試作をご提案させて頂きます。2軸混練押出機の混錬コンパウンド~Tダイ押出フィルム製膜まで、全ての工程の立ち合い試作、リモート試作で新たな機能性樹脂の研究開発の全てを皆様の目でご覧下さい。
 

ポリマーアロイ

ポリマーアロイ化

 長所を活かしながら、短所の改善

高機能フィルムは単一のポリマーだけでは全ての要求特性を満たせないことが多く、特に耐衝撃性や剛性、耐熱性、フィルム成型性など、相反する特性をクリアする樹脂の研究開発が求められます。そこで特性が異なる複数の既存ポリマーを混錬し、それぞれの長所を活かしながら、短所の改善を図る技術がポリマーアロイです。樹脂の多くはフィラーなどの充填材や添加材料などを加えることで強度や耐衝撃性などの機械的性質が大きく改善されることはよく知られていますが、新たな性質そのものを付与することは困難です。また添加材料によって付与できる性能はある程度決まっており、もともとのプラスチックや樹脂がもつ苦手な部分=弱点はそのまま維持されます。ポリマーアロイは、複数の樹脂を物理的・化学的に相溶化させ、高機能フィルムの基礎となる新たな樹脂を生み出す為の技術です
 

フィラー添加剤

ポリマーコンポジット(高分子複合材料)

現在の未来素材の研究開発に欠かせない

フィラー添加による物性、機能性UP。機械物性、熱、電気、磁気、光、水など、目的の物性や機能性UPに繋がるフィラーを選定することで大きな効果が得られます。同じ目的や機能性UPにも様々なフィラーがあります。様々なフィラーを駆使することで、一つだけの目的
ではなく、複数の目的や機能性もUPします。当社の混錬コンパウンドでも複数のフィラーを複数の配合でコンパウンドすることも多く、更に多種多様な樹脂も組み合わせの試作も行います。厳密な目的や機能を目指し、無限の組み合わせのコンパウンド試作を当社でトライアルしてください!
 

樹脂コンパウンド、ポリマーアロイ、試作を二軸押出混錬機を用いて極少量の試作から量産まで受託しています。
PLA樹脂や添加剤の混錬コンパウンドから進んだ未来を可能にする二軸混錬機械を導入。評価試験や最適化を可能に
 
 
 

【樹脂コンパウンディングからTダイフィルム成形までワンストップ】
高品質な一連試作をお届けします!


 
 
 
 
 
2軸混錬押出機
 

二軸混練押出機マシンSPEC

【最小100g】の樹脂の混錬コンパウンド試作に対応!(原料最低 500g )
【バレル内可視化ウィンド設置】で内部樹脂の溶融状況のリアルタイム可視化を実現!
【豊富なスクリューバリエーション】をご用意し、ポリマーアロイ化(高分散・高相溶性)を皆様にご提案させて頂きます。
  

スクリュー径(mm)

15Φ

スクリュー長(mm)

675

スクリュー

L/D45 セグメント式スクリューエレメント

回転数

Max700rpm

温度

Max450°C

ベント

1~5

吐出量

100~5kg/h

付帯設備

バレル内可視化ウインド
リモート試作カメラ
各種スクリューバリエーション
容量式コイルフィーダー(コイル:11Φ=ペレット用、17Φ=粉体用)
二軸サイドフィーダー(500rpm)
液体添加装置(ギアポンプ式、0.15cc/rev、最低6rev/min~最高50rev/min、加温100°C)
真空脱気装置(水封式)
ストランドダイス(2.5ΦX1穴、2.5ΦX2穴、4φX1穴)

ストランド冷却水槽
ストランドカットペレタイザ
窒素パージ装置

皆様のご要望により幅広い柔軟に対応いたします!
上記記載内容以外でもお気軽にご要望お聞かせ下さい!
 
チャレンジ試作 1kg

実績

PET, PC, PA, PP, PE, EVA, PBT, PS, ABS, TPU,PMMA, PPS, PEEK, PI, 各種エラストマー 熱可塑性接着剤

スクリューエレメント
スクリューエレメント 右ねじれ

 
正リード、Rリードとも呼ばれます。  
樹脂を前進(進行)方向に送ります。  
深さが異なることで樹脂の食い込み量や搬送量も異なります。

スクリューエレメント 左ねじれ

 
逆リード、Lリードとも呼ばれます。  
ニーディングの後ろ(先端側)に設置すると、逆流させバックプレッシャーをかけ混錬効果のUPに。
ベント(サイドフィード含む)手前に設置すれば、ベントアップ防止や液体添加を容易化させます。

スクリューエレメント 組み方1
 
スクリューエレメント 組み方2
当社の混錬部はRR→N→N→Lが基本です!  
樹脂や粉体を確実に分散混合するためにR→R→N→N→Lを当社スクリューデザインの基本構成にしています
ストランド加工
 

2軸混錬コンパウンド

ストランド巻取加工も承ります!!  

みなさまにご活用いただいております弊社2軸混錬コンパウンド。  従来はストランドをカットするペレット状仕上のみご提案して参りましたが、  この度ストランドをそのままリール状に巻き取るストランド巻取加工も可能になりました!  新たにご提案します混錬コンパウンドのストランド巻取仕上についてご紹介致します!

ストランド巻取加工も承ります

 

ストランド巻取とは?
フィラメント?  

原料メーカー様やコンパウンドペレットを扱う業界ではストランドダイスより押し出したヒモ状の樹脂をストランドと呼びます。  一方で類似の設備で押し出した樹脂は繊維業界や釣り糸などの世界ではフィラメントと呼ばれます。  英語を訳すとストランドはヒモ状でフィラメントは細い糸状長繊維などのことを指します。  同じ熱可塑性樹脂ですが仕様や製品に応じてストランドやフィラメントと言葉は使い分けられます。  近年様々な業界や分野で活用の幅が大きく広がる3Dプリンター業界では使用する熱可塑性樹脂は3Dプリンター用フィラメントと呼ばれます。 
 
2軸混錬押出コンパウンドは溶融樹脂をストランド状(=ひも状)で押し出し、  水冷で冷却後、ストランドカッターでカットすることでペレット状に仕上げずに冷却後のリール専用装置で巻取仕上する加工です。 

3D用ストランド 説明
 
 

3Dプリンター用フィラメント  

最近様々な分野で活用の幅が大きく広がっている3Dプリンター。  使用される原料は熱可塑性樹脂の3Dプリンター用フィラメントが多く使用されて 最も多く使用されている樹脂はABSとPLAだそうです。  これ以外にもPP、PET、PC、ナイロンなど汎用~エンプラ樹脂、最近ではPEEKなどのスーパーエンプラのフィラメントもあるそうです。  また熱可塑性エラストマーや金属系配合、木材配合、蓄光顔料配合など、用途や目的に応じ機能性を持たせた様々な高機能3Dプリンター用フィラメントも数多く販売されています。 弊社二軸混錬押出機の得意な各種配合素材で3Dプリンター用フィラメント試作のご検討などございましたら、是非お気軽にお問い合わせください! 

 

Tダイ押出ラミネート加工

ブルーラインとイエローラインがラミネートパスです。
 
押出ラミネート
 
 

フィルム、シート化へ進まれるなら、
先ずはこちらから

研究・評価・開発にベストなサイズ

小型機なのにダイレクト&サンドラミも可能!

フィルム 厚物シート 複合素材の研究開発
初期評価の味見試作や
多層ラミテストに

最初の一歩を150mm幅・最低2kg から

連続生産の見極め

A4サイズの連続試験の段階では

単層フィルム&厚物シート 積層複合素材の量産前に
連続的に成形性の可否確認
多品種基材でラミテストに

樹脂流動性、巻取り特性、ゲージバンド

量産試験から市場開発へ

市場開発に相応しいこの幅

単層フィルム&厚物シート 積層複合素材の量産前に
連続的に成形性の可否確認
多品種基材でラミテストに

量産の品質管理を厳格に見極めて

Tダイ押出ラミネート試作、
少量産の受託

 

押出ラミネートの試作~量産までお手伝いいたします。

 

Tダイ幅700mmと400mmの2種類。
最高400℃、原料 5kgからお試し頂けます。
 
 

技術・開発者にとって最高の環境です。

工場内への入場立会が可能ですので現物を見ながらの条件変更が可!
 
 
押出装置
 
押出装置
 
押出装置
 
押出装置
 
 
冷却ロールにエンボス彫刻を付与することで任意意匠が可能です。
 
押出装置
 
 
 
 
 
  

フィルム・シート成形
Tダイ単層押出装置 

 
ロール面長

800mm

Tダイサイズ

400mm、750mm、150㎜

製品厚み

10μ~3mm(3000μ)

押出量

高吐出スクリュー:連続稼動30Kg/h(試作運転Max 50kg/h)

 

低吐出スクリュー:連続稼動15kg/h(試作稼動Max 25kg/h)

使用温度

350℃前後  最高500℃

生産速度

最大30m(分)

実績

PET, PC, PA, PP, PE, EVA, PBT, PS, ABS, TPU,PMMA, PPS, PEEK, PI, 各種エラストマー 熱可塑性接着剤

主動電動機

30kwベクトルインバーター 

スクリュー

55φ-36V ダルメージ付2ステージフルフライトスクリュー
ベント式
外径55φ L/D=36

回転数

最高120rpm

ギアポンプ

理論吐出量 25cc/rev

吐出量

最高50kg/h

シリンダー

SACM645

加熱ゾーン

8ゾーン

加熱ヒーター

アルミ鋳込みヒーター

カートリッジヒーター

容量 15kw

クランプ方式

シェルクランプ締付式

(2つ割)

ブレーカープレート

2個

単層Tダイ

下向き単層型

コートハンガー式

フレキシブルリップ

リップ調整ボルトによる厚み調整(成形しながら調整可能)

材質SCM435鋳造

樹脂流路部HCRメッキ

カートリッジヒーター式加熱

最高温度500℃

キャスティング装置

水平3本ロール方式

ニップロール

150Φ   シリコンゴムロール 鏡面仕上 温調40~100°C

キャストロール

300Φ   鏡面ミラー硬質Crメッキ         温調50~180°C

引取ロール

250Φ   鏡面ミラー硬質Crメッキ         温調50~180°C

エアナイフ

温調最高350℃

繰出装置

最大幅750mm/最大巻径450Φ/最大100kg(2機:上下ダイレクト両面ラミ)

付帯設備

真空ベント

窒素パージ

 


主な4つの加工技術。画像をクリックください。

 

ホットメルト押出

5KGからの試作
 厚み:10μ~5㎜(5000μ)

片面コーティング、サンドイッチラミネートも可能。
スロットダイ方式、コートハンガー方式

厚み精度 ±5%!  

 

 

フィルム開発 Tダイ押出フィルム成形

最高温度 500
5KGからの研究開発・試作・テスト・受託加工
厚み:10μ~5㎜(5000μ)

片面ダイレクトラミネート
ダイレクトサンドイッチラミネートも可能。
コートハンガー方式  
 

 

機能性ヒートシール
2次加工

超音波溶接、高温熱溶接
半折加工、穴あけ加工
スリット加工
シートカット加工

前工程、後工程も安心して
機能性二次加工 機能性二次加工

易接着など前処理、スリットやシートカットなどの後加工も様々な装置を駆使してワンストップを追求する。
自分達の使命はユニバーサルな未来モノづくり。
 
 
 
有孔・穴あけ加工
大型連続打ち抜き加工
 
サイドシール加工
 
巻取り加工 
  
  
コロナ処理 コロナ処理
コロナ処理
 
 
 
スリット加工
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  
 
インフレーション
フィルム販売
 
  
シートカット加工
  
 
クリーンルーム環境