インラインレオメーターは、従来は「試作前後しか見えなかった溶融粘度」を ”リアルタイム” で試作中に数値化が可能なレオメーターです。
押出試作中に、キャピラリー方式(Pa・s)/メルトマスボリュームレート方式(MVR)のいずれも粘度測定が可能です。密度換算によるメルトフローレート(MFR)やIV値の計測
インライン計測のメリットは?
従来の試作では、異なる樹脂水準、複数配合、様々な押出条件の粘度変化は、試作中に感覚的に感じ取り
「実際の粘度の変化は試作後」しか確認することができませんでした。
✔️ 原料ロット間の粘度変化
✔️ 複数配合や比率変更時の粘度変化
✔️ 温度や吐出量など、押出加工条件による粘度変化
インラインレオメーターでは、試作後ではなく「粘度の経時変化を見える化」。データロガーで変化記録し、
複数水準サンプルの粘度変化も "試作中に可視化" できます。
試作中の粘度計測は『単軸も2軸も使用可能』です。
「感覚の違い」を「数値化」可能なインラインレオメーターは、
単軸Tダイ大型機フィルム製膜 EX7
2軸混錬押出機 コンパウンド EX0B
いずれもご利用可能です。
コンパウンド・フィルム試作のサンプルを、オフラインでは事後にしか確認できなかった粘度データ。押出試作中に "その場でリアルタイムに実測" し、変化を数値として記録できます。
インラインレオメーターの粘度ログデータと、圧力・温度・回転数などの押出ログデータを組み合わせることで『試作後の気づき』が生まれることも。
試作中のリアルタイム粘度計測で、樹脂開発を加速してください。
二軸混錬押出機 樹脂コンパウンド
超少量試作~量産までお手伝いいたします。
サンプル試作だけでも承ります。
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二軸混練押出機マシンSPEC
【最小100g】の樹脂の混錬コンパウンド試作に対応!(原料最低 500g )
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ご希望のスクリューエレメントへ変更も承ります。
樹脂や配合により『より強く』。リサイクル材など『材料へのダメージ軽減策必要』など、みなさまのご要望に応じて、ご希望のスクリューエレメントへの変更が可能です。ご希望やご不明な点などありましたら、弊社技術者へお気軽にご相談ください。
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厚み:10μ~5㎜(5000μ)
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